「大体」で楽しむ鉄道模型

肩ひじ張らない鉄道模型ライフを標榜するブログ。 中古・ジャンクNゲージの整備備忘録、たまの新製品レビュー、それらの走行動画など、すべてが「大体」です。「大体」な感じでご覧ください。

KATO 品番412 クハ181 自作ライトユニットの調整

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今日は、古いKATOのクハ181の自作ライトユニット周辺を調整しました。

まずは分解。運転席屋根を指でつまんではずします。

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次に、貫通扉窓から鶴首ピンセットを入れて屋根を押し上げてはずします。

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ライトユニットはブログはじめるちょっと前に自作したので、製作写真は今回ありません。近所のホームセンターで売ってる工作用の基盤に、LED球ほかを半田付けして作ってます。写真でチラッと見えるかな?

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今回の問題点:走行中に自作ライトがチラつく

電気の通り道を磨いても改善しないので、どこかで接触不良を起こしてるんですね。

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床板上面はこんな風になってます。醜いですね。まぁ、自作なんてこんなもんだろうと自分に言い聞かせてます。ホームセンターで買った銅板とか百円ショップで買ったアルミテープとかを駆使して台車からウェイトまで電気をひきます。フツーのアルミテープの粘着面は電気を通さないので、そこら辺を注意しながら、まぁ大体でペタペタしてます。

これがホームセンターで買った銅板。

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下の赤丸部分の銅板が浮いて台車集電板とうまく接触していないのが原因のようです。

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百円ショップで買ったスポンジ両面テープでフワッと接触を促します。

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床板のはめ込みを邪魔しないように気をつけながら、銅板の上とか隙間が空いていそうなところに、両面テープの片側だけ剥離紙を剥がして貼り付けます。

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あとは元通りに組み立ててテスト。

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前進後進ともに問題なく点灯しました。走行テストもクリア。

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181系とき10両編成(大体)の先頭に立たせます。
この編成、ジャンク品や中古品を掻き集めて組みましたが、きっかけは1両のモハ181(M)です。だって不動とはいえ300円だったら買いますよね。もちろんメンテナンスしたので今は元気に動きます。んで、コツコツと買い足していってこうなりました。
今回問題になったクハ181はライトユニットも純正の床板導電板もなかったので自作の運びとなったのです。もう1両のクハはオリジナルの麦球ライトがついていたのでそのままです。大体でいいもんですから。
ヒゲ付きでヘッドライト有りです。ヒゲは自分で塗りました。古い写真みるとありますよね、この状態の181系とき、ね、多分…

とにかく、この大体「とき」編成、気に入ってます。
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