「大体」で楽しむ鉄道模型

肩ひじ張らない鉄道模型ライフを標榜するブログ。 中古・ジャンクNゲージの整備備忘録、たまの新製品レビュー、それらの走行動画など、すべてが「大体」です。「大体」な感じでご覧ください。

KATO 410 モハ181 (M) 分解調整②

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KATO 410 モハ181 (M) 分解調整。前回の続きです。前回は台車のグリスアップまででしたね。

せっかくここまで分解したのですから、トラクションタイヤも交換しておきます。透明なのが元からの、黒いのが今回交換する新品です。

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交換後、いいですね。

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台車から外した集電・導電パーツを接点回復剤で磨きます。車輪に使ってはいけません。滑って坂を登らなくなります。

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ギクシャクの原因ですけど、一つここで思い当たりました。

集電板の穴にささるこの車輪の先っぽ、ここが汚れていたんです。

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集電板に電気を受け渡すのはここですからね~、ここ意外とデリケートなのかもしれませんね。綿棒でこすったら結構汚れてました。

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さて、車輪も磨きましたので元に戻します。今回変な順序で分解しましたが、戻す時は正しい順序で戻しましょう。

まず、床板にダイキャストを戻します。台車集電板からの導電板をつけ忘れないように。

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ダイキャストを床下からネジ止めします。

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モーターからの回転軸と台車からの回転軸を噛み合わせてから台車をはめます。

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床下機器カバーをとりつけます。ツメの幅が前後で異なっているので戻し間違いがありませんね!

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床板の突起とボディの穴を合わせながらはめ込みます。分解する時にこの構造に気づかなかったんですね。でもこれ、知らなきゃ気づきようがないですよね。

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戻すのはあっという間でした。走りも快調になりましたよ!メデタシメデタシ

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今日も大体のところで楽しめました。
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