「大体」で楽しむ鉄道模型

肩ひじ張らない鉄道模型ライフを標榜するブログ。 中古・ジャンクNゲージの整備備忘録、たまの新製品レビュー、それらの走行動画など、すべてが「大体」です。「大体」な感じでご覧ください。

■分解整備■マイクロエース 157系 サハ157

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久々の更新です。最近忙しいですねぇ、なんだかねぇ。
気を取り直して。
こちらはオクからの転属車両。古マイクロエースの金属製157系6両セット、稼動品です。
とても状態が良い美品です。早速走らせたところ、少しの勾配でM車が空転します。

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M車はこのサハです。古マイクロエースはサハとかサロをM車にしがちですよね。あくまで個人の感想ですが。
トレーラーの転がりが悪すぎる(ちょっとの勾配ではビクともしないツワモノが5両も6両もぶら下がる)のも一因ですが、M車のトラクションタイヤも劣化して滑ってそうなので交換してみます。

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台車脇のこの小さきネジをはずすとボディがはずれます。

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あれ、反対側のネジが欠品です。まぁ、いいか。そんなに支障ないし…

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床下機器パーツをはずします。これまた小さきネジで二箇所とまってます。
サハなんですけど、床下機器がゴツいですなぁ。実車とかほかのモデルの写真をパッと見ただけでも違う気が…。まぁ、大体でいいからいいんですけどね。

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今回は台車をバラしたいだけなので、ダイキャストは緩めるだけです。

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台車フル分解。

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ラクションタイヤは手持ちの4mmをチョイス。本当はもうちょい大きいのが正解なんでしょうけどね。まぁ、小さ過ぎて切れたらまた考えましょう。

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おまじない的にギア軸に少しだけグリスを塗布。

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この小さき歯車ですが、上下があります。真っ平らな面が下(ダイキャスト側)です。上下間違えるとスムーズに回転しなくなります。

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そんなこんなで、元通りに組み立てて整備終了。

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もともと持ってるサロを1両足して7両編成の完成。なんとか空転せずに走るようになりました。
トレーラーの転がり改善にもそのうちチャレンジするかもしれません。
今日も大体のところで楽しめました。
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