「大体」で楽しむ鉄道模型

肩ひじ張らない鉄道模型ライフを標榜するブログ。 中古・ジャンクNゲージの整備備忘録、たまの新製品レビュー、それらの走行動画など、すべてが「大体」です。「大体」な感じでご覧ください。

■ライトユニットの移設■KATO 438 クモハ200 試作車 オレンジ

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201系試作車オレンジ、いわゆるレアモデルの一種ですね。奥がクモハ200で手前がクハ201です。

クハ200 2両
モハ201M付 1両
モハ201 1両
モハ200 2両

を中古で購入して持っているのですが、これでは編成になりませんorz
なんとしてもクモハが欲しい!
…という願いが通じてオクで比較的安値で落札できました。

元々のクハですが、2両とも前オーナーの手によりオプションの純正ライトユニットが組み込まれています。数十年の時を経ていまだに輝く麦球には感動させられます。

このライトユニットをクモハに移設すれば、めでたく「ライトが点灯する試作車5両編成」が完成します!

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いきなりクハのバラバラ写真ですが、こうなるまですごく大変でした…大変過ぎて写真撮るの忘れました…

結論から言うと
1.屋根を「揉んで」はずす
2.室内側から床板をはずす
3.側面窓→妻面・正面窓の順に窓パーツをはずす
4.ライトユニット、その台座、座席パーツをはずす
のが正解のようです。

貫通扉にも窓パーツが入ってるので、KATO旧製品秘技「貫通扉窓からピンセットを入れて屋根パカ」が使えなくて苦労しました。でも。悩みながらボディや屋根を優しく揉んでたら取れましたよ。決して硬いものや先の尖ったものを使ってはいけませんよ。

あとはクモハもバラバラにして、ライトユニットを移設して元どおりに組み立てるだけです。

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念願の201系試作車オレンジ5両編成ライトが点灯するよ!が完成しました。
クハ201とモハ200が余ってしまいましたねぇ。
モハ201を入手すれば7連になりますねぇ。クハはしばらく放置ですかね。
10連にしたかったら鉄コレ買った方が早そうですし、とりあえず、しばらくは5連でいっか。

今日も大体のところで楽しめました。
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