「大体」で楽しむ鉄道模型

肩ひじ張らない鉄道模型ライフを標榜するブログ。 中古・ジャンクNゲージの整備備忘録、たまの新製品レビュー、それらの走行動画など、すべてが「大体」です。「大体」な感じでご覧ください。

■再生整備■TOMIX 2478 国鉄ディーゼルカー キハ22形(M)

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本日のお伴はこちら。
TOMIX 国鉄ディーゼルカー キハ22形(M)」です。
とあるお店の中古コーナーに「動力不動」で1,500円弱で置いてありました。お店の人に断って中を見せてもらうと、ケース付き、付属品・インレタ未使用、ボディにも目立った傷や使用感はありません。
なぜ、不動なのか…

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原因はこれです。何をどうしたらこんな車輪になるのでしょうか…
台車をはずして観察したところ、車輪さえ生き返れば走りそうな感じだったので購入。再生整備をおこないます。

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はずした台車です。ね、車輪以外はまともなんですよ。
台車をばらして車輪を取り出して、ちょっと綿棒とクリーナーで磨いてみましたが歯が立ちません。
最終奥義サンポールの出番です。容器に車輪とサンポールを入れて30分ぐらい漬けて、よ~~~く水洗いします。

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んで、磨いた状態がこちら。サンポールに漬けたので、黒色車輪はなかったことになりました。綿棒が真っ黒です。
でも、車輪はピカピカになりました。

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組み付けてグリスアップをして。

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パーツを付けてインレタを転写して完成です。
通電しても動こうとしませんでしたが、根気よくツンツンしてたら動き始め、慣らし運転をしたら快調に走るようになりました。

多分試験走行程度で不動になって眠っていた品なんでしょうけど、見事に復活しました。
今日も大体のところで楽しめました。
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