「大体」で楽しむ鉄道模型

肩ひじ張らない鉄道模型ライフを標榜するブログ。 中古・ジャンクNゲージの整備備忘録、たまの新製品レビュー、それらの走行動画など、すべてが「大体」です。「大体」な感じでご覧ください。

■中古整備■TOMIX 92625 200-2000系 東北・上越新幹線

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オクからの転属品です。

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一見まともですが。

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アンテナが無かったりパンタが無かったり…

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動力台車とモーターをつなぐシャフトが無かったりします…
グニャグニャな集電スプリングは、実はこんなもんでも問題無かったりするので気にしません。

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分派パーツでカタをつけましょう。
用意したのは、

TOMIX 0207 PS201形パンタグラフ 2個入り
TOMIX JF02 シャフトT 4個入り

です。アンテナは

TOMIX JA04 アンテナ新幹線用

が必要なのですが、咄嗟に手に入りませんでしたorz
まぁ、とにかくあるものだけでもつけましょう。
まずはシャフトから

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白が購入品、黒が反対側の動力台車についていたオリジナルです。
くびれの部分がちと違いますが、大体同じものと言って良さそうです。

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ほら、問題ありません。

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パンタはポン付け

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先頭車とモーター車の通電部分を磨いて、整備完了です。
写真では見えませんが、同時期にオクから二階建てグリーン車249形を含む数両が転属してきました。
目指すのは、H編成登場時13両編成、ちょっと長さ的に持て余すから225、226形1ユニット減の11両編成ですかね。

今回も大体のところで楽しめました。
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