「大体」で楽しむ鉄道模型

肩ひじ張らない鉄道模型ライフを標榜するブログ。 中古・ジャンクNゲージの整備備忘録、たまの新製品レビュー、それらの走行動画など、すべてが「大体」です。「大体」な感じでご覧ください。

■ジャンク整備■学研 260 キロ25形ディーゼルカー(キハ55系 準急色)その②

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学研のふる~いキロ25の整備録その2です。

その1はこちら
https://daitaitetsu.hatenablog.com/entry/36484151

 

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今回は片方の台車で失われている集電板をなんとかします。

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印の集電板が2枚足りないんですよね。
片台車集電のままでも動きますが、集電が不安定になってギクシャクした走りになってしまいます。

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なるべくお手軽になんとかしたいので、試しに前後の台車に1枚ずつ振り分けてみました。
結果は失敗です。少し改善した気がするんですが、ギクシャクしたままです。

ここでしばらく悩みました。
こんなパーツは今さら手に入らないし、学研モデルのジャンク品からパーツをとろうにも、そもそも学研モデルはそうそう転がってないしそこまで安くもないし…

…じゃあ、自作するしかないじゃないですか。

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ホームセンターで売ってる銅板に集電板を押し当てて大体の形をなぞって、台車にあてがいながら現物合わせで金属ハサミとカッターでチョキチョキして、1.2ミリのピンバイスで穴を開けたら…
なんかソレっぽいものが出来上がりました!
左がホンモノ、右がニセモノです。
なんだかいけそうな気がします。

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頑張ってもう1枚作って…

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組み込んでみました。
おぉ、ソレっぽい!

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ギクシャクが直って走行がスムーズになりました。
自作集電板作戦、まさかの成功です!
銅板はやわらかいので、接触を保つためにはたまに手入れしないとダメかもしれませんが、しばらく走らせるくらいは平気でした。
こんなテキトーなものでも元気に走ってくれるとは…いやぁ、模型って本当に面白いですね。

次回は失われたテールランプパーツをなんとかします。この調子でなんとかしたいものですね。

今回も大体のところで楽しめました。

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